はじめてのオリジナルカップでも迷わないように、データの作り方と注意点をまとめました。データがなくてもご相談だけで大丈夫です。
| 形式 | 対応 | 備考 |
|---|---|---|
| Illustrator(.ai / .eps) | ◎ 推奨 | フォントはアウトライン化してください |
| PDF(ベクター) | ○ | Illustratorで開ける状態であればOK |
| 画像(.jpg / .png) | △ | 解像度により再現できない場合あり。要相談 |
| 手描きラフ・写真 | △ | まずはご相談ください。進め方をご案内します |
カップ印刷は色数ごとに版を作るため、色を増やすと単価と初期費用の両方が上がります。
ロゴを大きく1色で置くだけでも、店頭では十分に目立ちます。コストと視認性のバランスが最も良い選択です。
ロゴ+イラスト+英字ロゴなど、要素が複数ある場合。多くの店舗がこの範囲に収まります。
写真的な表現やグラデーションには向きません。ベタ面とラインで構成されたデザインに向いています。
※ 単価は1色ごとに+1.2円、版代は1色ごとに9,800円(初回のみ)。詳しくは料金ページをご覧ください。
文字情報のまま入稿すると、環境によって別のフォントに置き換わってしまいます。必ずアウトライン化してください。
0.5pt以下の線や6pt以下の文字はカスれる可能性があります。実際にカップに巻いたときのサイズで確認を。
カップは円錐形のため、デザインの左右端がつながります。全面柄の場合は継ぎ目の処理にご注意ください。
ベタ面とラインが最もきれいに出ます。写真を使いたい場合は事前にご相談ください。
DIC・PANTONEなどの番号で指定いただくと、仕上がりのブレが最小になります。
データを見て「このままで刷れます / ここを直してください」を無料でお返しします。判断はこちらでします。
メールまたはフォームからお送りください。
印刷できる状態か無料で確認します。
必要な箇所をご案内。軽微な調整はこちらで対応可能です。
仕上がりイメージをご確認いただきます。
校了後に版を作成し、製造に入ります。
数量が決まっていなくてもOK。お問い合わせから24時間以内にご返答します。
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