PRINT DATA GUIDE

入稿ガイド

はじめてのオリジナルカップでも迷わないように、データの作り方と注意点をまとめました。データがなくてもご相談だけで大丈夫です。

結論から言うと、データがなくても発注できます。「ロゴのjpgしかない」「手描きのラフしかない」という状態でも、お問い合わせいただければ進め方をご案内します。

1. 対応データ形式

形式対応備考
Illustrator(.ai / .eps)◎ 推奨フォントはアウトライン化してください
PDF(ベクター)Illustratorで開ける状態であればOK
画像(.jpg / .png)解像度により再現できない場合あり。要相談
手描きラフ・写真まずはご相談ください。進め方をご案内します

2. 色数の考え方(ここが一番コストに効きます)

カップ印刷は色数ごとに版を作るため、色を増やすと単価と初期費用の両方が上がります。

おすすめ

1〜2色

ロゴを大きく1色で置くだけでも、店頭では十分に目立ちます。コストと視認性のバランスが最も良い選択です。

標準

3〜4色

ロゴ+イラスト+英字ロゴなど、要素が複数ある場合。多くの店舗がこの範囲に収まります。

上限

5〜6色

写真的な表現やグラデーションには向きません。ベタ面とラインで構成されたデザインに向いています。

※ 単価は1色ごとに+1.2円、版代は1色ごとに9,800円(初回のみ)。詳しくは料金ページをご覧ください。

3. デザインを作るときの5つの注意点

① フォントはアウトライン化

文字情報のまま入稿すると、環境によって別のフォントに置き換わってしまいます。必ずアウトライン化してください。

② 細い線・小さい文字は避ける

0.5pt以下の線や6pt以下の文字はカスれる可能性があります。実際にカップに巻いたときのサイズで確認を。

③ 継ぎ目を意識する

カップは円錐形のため、デザインの左右端がつながります。全面柄の場合は継ぎ目の処理にご注意ください。

④ グラデーション・写真は苦手

ベタ面とラインが最もきれいに出ます。写真を使いたい場合は事前にご相談ください。

⑤ 色は特色(スポットカラー)で指定

DIC・PANTONEなどの番号で指定いただくと、仕上がりのブレが最小になります。

⑥ 迷ったら送ってください

データを見て「このままで刷れます / ここを直してください」を無料でお返しします。判断はこちらでします。

4. 入稿から仕上がりまで

データ送付

メールまたはフォームからお送りください。

データチェック

印刷できる状態か無料で確認します。

修正・調整

必要な箇所をご案内。軽微な調整はこちらで対応可能です。

校正確認

仕上がりイメージをご確認いただきます。

製版・製造

校了後に版を作成し、製造に入ります。

入稿テンプレートをご希望の方へ — サイズごとの入稿用テンプレート(Illustrator形式)をご用意しています。お問い合わせフォームから「テンプレート希望」とご記入いただければお送りします。

まずは、お気軽にご相談ください。

数量が決まっていなくてもOK。お問い合わせから24時間以内にご返答します。

無料見積もり・お問い合わせフォームへ
TEL 0562-85-1120平日10:00〜17:00 | メール: sap@tapioca-cup.com
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